🍘10月 駄菓子屋でらいぶ

 🍘 駄菓子屋でらいぶ

8月にきれいになってリニューアルオープンした

せんべいの駄菓子屋さんで

10月に2回らいぶを開催しました。

名付けて 「駄菓子屋でらいぶ」

・・・せんべいの駄菓子屋さんの店名と同じく そのまんまの名前です・・・

10月10日 ライアー奏者のSatoさん と 第一部「やまなし」 第二部 「よだかの星」

 ライアーの澄んだ音が宮澤賢治さんの世界にいざなってくれました。 

 

10月23日 ギタリストの難波隆弘さんと「雪女」

 

難波さん、作詞・作曲の「雪の女」も初披露

出張料理人 加藤シェフ の 昔子どものおこさまランチ をいただいた後は、

 

 

ギターの音色を楽しんだり、 一緒に歌おう「せんべいの歌声駄菓子屋」

     

 

これからも せんべいの駄菓子屋さん 「駄菓子屋でらいぶ」

企画していきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

🍘海老名市で成年後見制度紙芝居

🍘 紙芝居で学ぶ成年後見制度

 11月7日(日) 

 海老名市で「成年後見スケッチ1 もう一度笑顔になりたい」の口演をさせていただきます。

 この紙芝居は、成年後見制度について理解を深めていただきたい、

病気や加齢などによって判断能力が衰えても、 

 自分らしく暮らしていくためにはどうしたらいいのか、一緒に考えてほしい。

 そんな思いをこめて 司法書士の稲岡さん、イラストレータのイズミコさんと制作した紙芝居です。

多くの方に見ていただきたいと思います。

 今回は海老名市在住・在勤・在学の方向けの講座です。

 詳しくは、→えびな成年後見・総合相談センター (ebina-shakyo.or.jp)  

 

 

🍘10月10日駄菓子屋でらいぶ ライアーと見せ語り紙芝居の会

🍘 駄菓子屋でらいぶ

日時 10月10日(日)

 場所 せんべいの駄菓子屋さん    東京都三鷹市牟礼6-12-26    

 第1部 午後3時~午4時

  ライアー奏者Sato(サト)の演奏

  紙芝居使せんべいの紙芝居口演

 ライアーの音色と共に

 見せ語り紙芝居 やまなし 作 宮沢賢治 絵 浅野薫

  参加費 1,000円(カタヌキ付) *小中学生500円

 

 第2部 午後6時~午後7時30分

  ライアー奏者Sato(サト)の演奏、紙芝居使せんべいの紙芝居口演

  ライアーの音色と見せ語り紙芝居 よだかの星 作 宮沢賢治 絵 浅野薫

  参加費 2,000円(ワンドリンク、駄菓子付)

 

*ご来場いただける人数に制限がございます。事前にお申込みをお願いいたします。

*お申込み・お問合わせはメール・お電話でせんべいまでお願いいたします。

 

 

 せんべいの駄菓子屋さん店内で開催するイベント

     駄菓子屋でらいぶ  

  いつもそのまんまのネーミングですみません🍘

  記念すべき第1回は、

 ライアー奏者Sato(サトさん)をお招きしての

 見せ語り紙芝居の会です。

 

  ライアーはギリシャの竪琴に原型があるといわれる弦楽器です。

   Satoさんが奏でる柔らかな響きは心を優しく癒してくれます。

そしてライアーの音色と共に語る紙芝居は

童画家 浅野薫さんの描く 宮沢賢治の世界。

やまなし、よだかの星 共に 文芸社より絵本が出版されています。

せんべいの駄菓子屋さんでの 第1回 駄菓子屋でらいぶ

どうぞ気軽に遊びにいらしてくださいませ🍘

 

 

🍘 9月12日 紙芝居の時間ですよ~。

🍘 駄菓子屋さんで

    紙芝居の時間ですよ~!

◆日 時 9月12日(日) 午後4時~4時45分

  ◆場 所 せんべいの駄菓子屋さん (東京都三鷹市牟礼)

  ◆参加費 500円 (未就学時は無料)

 

  せんべいの駄菓子屋さん(三鷹市牟礼)店内で初めての紙芝居口演です。

  今回は 昔ながらの自転車の紙芝居をみていただくだけではなく、

  希望者には演じていただこうと思っています。

  紙芝居っておもしろい! の最初の1歩  

  見るのも演じるも 自由にゆるっと楽しんでいただけますように。

  こどももおとなも 年齢問わず 参加希望をお待ちしております。

  お席に限りがありますので、参加希望の方電話・メールにてご連絡ください。

 

 

 

 

 

🍘5月~6月十勝・帯広口演+山田町と気仙沼 

🍘 行ってきました北海道

5月26日から 十勝・帯広での口演の様子をギャラリーに載せてほっとして。

 

そのあとにちゃんと報告するつもりが、すっかりすっ飛んでいました。

開催までの準備、オリジナル紙芝居の制作、

どうして帯広だったのか、なぜこの時期だったのか、

書いておきたいことがたくさんありすぎて。

東京に戻ったのが6月18日、

すぐにせんべいの駄菓子屋さんの改装に向けての片付けやら、打合せやら、

屋外での臨時販売でゲリラ豪雨でテントが壊れるやら…

いろいろとありましたが、

去年からずっと準備をして、開催を願ってきた

帯広での紙芝居が閉幕したこととで、

ほっとしたのとさみしさとでぼーっとしておりました。

🍘 言葉と形でおしゃべり

この企画は、彫刻家の相原正美さんとの再会からはじまりました。

彼女とは小学校の同級生、在学時はクラスが違ったので言葉を交わした記憶はありません。

それが、数年前の同窓会でちょこっと話をしました。

色々な素材でモノを作ることで表現する彼女と、

紙芝居で言葉を使って表現する私。

なにか一緒にできたらおもしろいね。と社交辞令・・・と思ったら、

ほんとに企画をしてくれて、口演先を探してくれて、

十勝・帯広ツアーが具体化しました。

その企画力と実行力に脱帽です。

メイン会場での紙芝居だけでなく、

帯広の街中、カフェにマジックミユージアム、

畑の真ん中に羊牧場、海に山

ガーデンに庭園に…と

大自然の中に黄金バットの笑い声が響き渡りました。

繋がったご縁、これからもずっと続いていきます。きっと。

紙芝居の様子はこちら ↓ 写真をご覧くださいませ。

ギャラリー | せんべいの紙芝居 (senbei-kamishibai.jp)

 

当初の予定では、十勝・帯広だけでなく、

その帰り道に 札幌、岩手県山田町での紙芝居を計画していましたが、

新型コロナウイルスの感染拡大のため断念。

札幌には立ち寄らず、山田町には紙芝居はせずに駄菓子のお届けだけに立ち寄りました。

そして、友人からの紹介で突然の申し出にも関わらず、紙芝居口演をさせていただいた気仙沼。

書きたいとがありすぎて、

書ききれないので、

続きは、せんべいに直接きいてくださいませ。

(写真は 大洗から苫小牧に向かう途中、夜明け前の景色です。)