せんのつぶやき」カテゴリーアーカイブ

5月16日(木)口演、講演のお知らせ

◆紙芝居ってすごいんです!◆

最近、紙芝居の話題を目にすることが増えた気がします。

私が紙芝居屋だからかもしれませんが・・・。

高齢者介護の現場でも紙芝居について取り上げられることも増えてきました。

そんな中「とうきょう地域ケア研究会」で

紙芝居についてのお話をさせていただく機会をいただきました。

紙芝居にはすごい力があります。

紙芝居というツールもすごいですが、

私に「紙芝居ってすごい!」と思わせたのは、

紙芝居師ヤッサン  私の師匠でございます。

浅草花やしきの大きな会場、集まった150人以上の見ず知らずのおとな達

舞台上には、紙芝居舞台を積んだ自転車。

そして、そこに登場したのは作務衣姿の変なおっさん。

そのおっさんがしゃべりはじめたら、アッという間に会場の空気が変わった。

  ・・・あの時、あの場にいかなかったら、せんべいは・・・・いなかった。

私の人生を変えてしまった紙芝居」 

そんな紙芝居が持っている力について、私なりにお話をさせていただこうと思います。

日時:5月16日(木)18:30~20:30頃

会場:武蔵野プレイス 4階フォーラムA (JR中央線、西武多摩川線 武蔵境駅南口すぐそばです)

参加費:1,000円

内容 :紙芝居のちから~‘双方向‘がつくる豊かな関係~

 

◆なぜせんべいが? 地域ケア?◆

それは、むかーし、むかし、ちょっと昔。

せんべいが、せんべいになる前のこと。     

介護のこと、福祉のことを勉強しようと、

研究会に参加させていただいたことがあります。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

それから、時は流れ、 あの頃にはなかったインターネット、SNS。

懐かしい名前をみつけ、ご連絡をしたところ、

すぐに柴又まで紙芝居をみにきてくださいまして・・・

そんなこんなで、今回のご縁がつながりました。

「話してみない?」 と言われて

「はーい!」  と元気にお返事しましたが、

さてさて、何を話そうか。   これからせっせとまとめます。

どんなことになりますやら・・・

お時間がございましたら、ぜひみにきてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆令和元年◆それでも昭和な紙芝居

◆昭和~平成 そして令和◆

昭和に生まれて、昭和に育ち

平成にヤッサンの紙芝居と出逢い

令和は・・・さらなる飛躍の時代に

 

「自転車の紙芝居、みたことある人?」 と問いかけて、

「みたことある」と答える人の割合が、少なくなってきてるなぁ。と感じる最近。

子どもはもちろん、その親達も平成生まれの方が増えています。

「家にテレビがなかった頃、公園に自転車のおじちゃんがやってきて・・・」と説明をしますが、

実は、私も昭和の時代に街頭紙芝居は見たことがありません。

紙芝居は、図書館で読んでもらうもの・・・というイメージでした。

平成の時代、ヤッサンの紙芝居を見て、

「えっ! これが紙芝居なの?」 と衝撃を受けました。

昔ながらの自転車の紙芝居 だけど それだけじゃない。

人の心をつかんでしまうなにか。

それって、なんだろう??? を追っかけて 今のせんべいがいます。

      ◆昭和は遠くなりにけり◆

一日、一日 時間は過ぎて、時代は変わっていきます。

人と人との関わりかたも なんだか変わってきたような気がします。

向こう三軒両隣 ご近所さんの家族構成はもちろん、へそくりの隠し場所まで知ってたり、

学校の名簿には、住所、電話番号だけでなく親の名前も書いてあったり、

道で知らないおじさんに、「○○さんとこのお嬢さんでしょ」なんて声をかけられても、

「キャー!!おまわりさん」 なんて逃げたりしませんでした。

その位、ご近所さんが家族に近かったんですかね。

それが・・・

お隣さんの顔をみたこともないとか、

学校の連絡網は住所はもちろん電話番号だって自分が前後の人しか書いてないとか、

知らない人とは話しちゃいけないとか、

仲のいい人ととの距離は、とっても近くなって常に通信で話しているのに、

そうじゃない人との距離は、とっても遠くなったようにも思えます。

 

◆今だからこそ昭和な紙芝居◆

1人1台スマホをもって、

色々な情報は、すぐに検索できて、

いつでも人と繫がっていて、遠くの人とでもすぐに連絡ができる。

昭和の時代には夢だったテレビ電話も、その小さな機械が実現してくれた。

とっても便利で夢のような時代ですよね。

色々なことができるようになりました。

でもね、

同じ場所に居て、同じ時間を共有して、

言葉を交わすからこそ伝わる想い。

その場に一緒にいるからこそ、うまれるなにかが あると思います。

笑いながら、楽しみながら、人との人との関わり、距離を感じる。

そんな場を紙芝居を通して作りたい。

昭和のお茶の間

丸いちゃぶ台を囲んで、家族が集まる

「ちょっとお茶でものんでいきなよ」と 回覧板を持ってきた隣のおばちゃんを呼び込む

ワイワイ ガヤガヤ

ひとりひとりを尊重しながら 関わりあって  想い合う

 

ま、難しいことはいわずに、

同じ時代にいきているんだからさ、

紙芝居を囲んで、笑ったり、考えたり、おこったり、 ないたり、

同じ時間を 過ごしましょ。

 

せんべいの紙芝居★紙芝居師せんべい☆紙芝居使せんべい を

これからもよろしくお願いいたします。

*口演(講演)依頼は メール、お電話でお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帝釈天再開、そして再会 

◆帝釈天紙芝居再開◆

2・3月は、トイレの改修工事の影響でお休みだった

大江戸ヤッサン一座の柴又・帝釈天定期口演

4月20日から再開です。

久しぶりの口演となったこの日

おだやかな、良いお天気に恵まれ

まず、せんべいが帝釈天と庚申の物語でスタート。

ちっち、てるさんと続く熱演に

たくさんの方が立ち止まってくださいました。 

     ◆そしてうれしい再会◆

昭和館(九段下)の定期紙芝居実演会でせんべいの紙芝居を見てくれた

デイホームの方が、この日帝釈天に来てくださいました。

「えっ! ほんとにきてくださったんですか!!」 

せんべいびっくり!!!

ありがとうございます。 うれしかったです。

 

そして、「山梨でヤッサン一座のだんまるさんの紙芝居をみたんですよ。」という方も。

以前「京都国際マンガミュージアムでヤッサン一座の紙芝居みましたよ」という方もいました。

こうやって、全国でヤッサン一座の紙芝居をみていただくことができるのは有り難い事です。

これから、もっともっと全国で紙芝居をみていただけるようにしていきます。

 

お世話になっている Kさんに Hさん

お忙しい中 立ち寄ってくださり ありがとうございました。

差し入れのおせんべい美味しくいただきました。

せんべいの帝釈天紙芝居口演、次回は 5月18日(土)の予定です。

昭和館(九段下)での紙芝居実演は  5月25日(土)です。

 

 

 

 

 

 

 

3月のせんべい

★いろいろあった3月★

3月はブログの更新・・・ほとんどできなかった。

とにかく走り回っていたような気がします。

 

 【せんべいの紙芝居】

★3月8日 あきる野市の地域イベントで紙芝居

同じ地区内にある二つの特別養護老人ホーム(別法人)が協力しながら地域向けのイベントを開催していました。

こういう集まりにせんべいを呼んでくださって、ほんとうにうれしかったです。

 

★3月10日 府中市内 地区会歓送迎会で紙芝居

3月に小学校を卒業する6年生~4月に小学校に入学する新1年生が一同に集まる地区会。

小学生がたくさん集まる場所での紙芝居。

なにしろみんな元気。 

生意気な事もおっしゃいます。特に高学年女子達。

それでも素直だナァ。  

 

★3月16日 だがしの日 いべんと

東久留米のだがしやかなんさんで 紙芝居・・・・・のはずが・・・・声が・・・でない・・・!!

高校生にがんばっていただきました。

駄菓子屋かなんさんでは、中高生が大活躍。

ダンスを披露してくれたり、小さい子達の面倒をみてくれたり、

地域の中で育っていくって感じでいいですよね。 

 

★3月23日 昭和館(九段下) 紙芝居上演会

奇数月の第4日曜日に定期開催している、紙芝居上演会ですが、

今回は、オリンピックの企画展にあわせての特別口演。

昭和37年に制作されたオリンピック関連の紙芝居を口演させていただきました。

日本中がオリンピックにむけて、期待を膨らませていた時代。

紙芝居でも古代オリンピックの歴史や、オリンピックでの選手のエピソード等が紹介されていました。

 

★3月24日 南大沢マルシェで紙芝居  

ステージでの紙芝居は、親子連れで大賑わい。

拍子木を鳴らして、呼び込みをしてくれた少女2人。

恥ずかしそうに「紙芝居がはじまるよ」と会場内を歩いてくれました。

 

【せんべいの駄菓子屋さん 開店】

3月12日 だがしの日 に 駄菓子屋開店いたしました。

「なぜ駄菓子屋さん?」 ときかれますが、 特に理由はございません。

なんとなく、おもいついちゃったんですよね。 詳しくはそのうちにゆっくりとつぶやきたいと思います。

2月前半、「駄菓子屋さん、やろう!オープンはだがしの日にしよう!」

そこから、トントントンと あっという間に準備がすすみました。

「やろう」と決めたら、回りの方の協力もいただけ、必要な物品も集まってきました。

そして、オープン!

おかげさまで、連日子ども達が買いに来てくれています。

3月30日には 開店記念イベントをいたしました。

紙芝居のお仲間も駆けつけてくれ、にぎやかに紙芝居口演。

てるさん、ランタマ ありがとうございました。

そして、ご来店いただきましたみなさま ありがとうございました。

さてさて、4月はどんな月になることか、

これからのせんべいを お楽しみに!