せんのつぶやき」カテゴリーアーカイブ

なでしこ&キンタロウ

◆かながわキンタロウくんと共演?◆

神奈川県なでしこブランド2019 の認定式で紙芝居をさせていただきました。

神奈川県PRキャラクター かながわキンタロウくんも 応援に駆けつけてくれました。

女性が開発に貢献した商品を「神奈川なでしこブランド」として認定、女性の活躍を応援しています。

男とか女とかで分けて考えるのは好きではありませんが、

女性ならではの細やかな心配りや発想ってやっぱりあるよなぁ、と思います。

・・・mochironndannseinimodekirukatagatakusannirassyaimasuga・・・

そして、この日認定された商品たちは、あるようでなかった、あったらうれしい商品・サービスばかりでした。

◆紙芝居でこどもおとなもキラキラ笑顔★

会場は、マークイズみなとみらい1階グランドガレリア

おしゃれなお店がたくさん並ぶ店内の中央、高い吹き抜けのある広々とした場所に

拍子木とみなさまの笑い声が響き渡る・・・

この写真には写っていませんが、イス席より後ろのほうに

なでしこブランドに認定された方達の展示・販売ブースが並んでおりまして、

なでしこのみなさまが、横一列にきれいに並んで、紙芝居を見守ってくださいました。

1回目の紙芝居がおわっても、そのまま残っていてくれたご家族もいたり、

帰りがけに「ありがとうございました」とご挨拶をしてくれるお子さんがいたり。

ご来場いただきましたみなさま ありがとうございました。

 

 

 

 

JAPAN FESTAで「KAMISHIBAI」

◆紙芝居は日本の街角文化です◆

1月14日 ギャラクシティ(足立区)で開催された ジャパンフェスタ2019

和太鼓、邦楽、忍者ショー、狂言、大衆演劇、そしておわら風の盆 などのステージイベントの他

縁日、折り紙、凧作りなどなど 盛りだくさんのプログラム!

そんな中で 紙芝居とかたぬき遊びをさせていただきました。

 

 自転車の紙芝居 見たことあります?

平成生まれの子どもたちもその親御さん達も 始めてみる自転車の紙芝居に興味津々。

昭和30年代、公園に自転車でやってくるおじさん、

自転車に乗せた引き出しから引き出しからでてくる水あめ、駄菓子、

紙芝居で語られる、どきどきわくわくの物語、

平成になって、テレビやゲームがお楽しみの子ども達だって、

紙芝居を見ている時の笑顔は、キラッキラです。

1回目の紙芝居口演が終わって、ちょっとしてから

「紙芝居やるの?」と声をかけてくださったのは、

70代~80代くらいのご婦人。

懐かしそうにこどもの頃のお話をしてくださいました。

 

「もう帰らないといけないから、2回目の紙芝居はみられないわ」 と 残念そうにおっしゃるので、

やっちゃいました。 おまけの紙芝居。 5分もかからない短い紙芝居でしたが、

最高の笑顔をいただきました。 こんな出逢いもまたこういうイベントの楽しみです。

かたぬき遊びの時に声をかけてくださったご婦人に2回目の紙芝居の拍子木をたたいていただいたり、

せんべいが呼び込みに回っている間に、自転車の横で会場のみなさんをまとめてくださるお父さんがいたり、

紙芝居は見る楽しみだけでなく、 みんなで一緒にその場を作る楽しみもあります。

 

* せんべいの紙芝居は昔ながらの自転車の紙芝居

日本全国、自転車にのって紙芝居ワールドをお届けにうかがいます。

紙芝居の講演についての ご依頼、お問い合わせは こちらからどうぞ

→   https://senbei-kamishibai.jp/contact.html

 

 

 

 

 

 

 

 

新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。

昨年中は、せんべいの紙芝居をご支援いただき

     ありがとうございました。

師匠ヤッサンと出逢い、紙芝居師としての道を歩き始め、かれこれ★年!

  みなさまに佳きご縁をつないでいただき、活動の場が増えてきました。

  昨年は、「成年後見」紙芝居を制作発表することができ、

  これから頒布もはじまります。

今年は「もう一度笑顔になりたい」を

  多くの方にお届けします。 

  そして、紙芝居口演だけでなく、

  紙芝居制作、紙芝居ワークショップ、

  紙芝居ライブ・・・その他 いろいろ 

  積極的にチャレンジしてまいります。

昭和な紙芝居を平成からその次の時代へ・・・

せんべいの紙芝居そして紙芝居使せんべい

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昔ながらの紙芝居はもちろん、大切な事をわかりやすくお伝えする啓発紙芝居も

笑顔と一緒にお届けします。  

口演依頼はお気軽にお問合せくださいませ。  

    

 

 

 

 

 

 

◆新しい年がはじまるよ~! ゆく年くる年◆

◆ゆく年 2018年◆

Japan Festa in ADACHI からスタートした 2018年

 巣鴨地蔵通り商店街で、すがもんと共演、

コンサートで音楽家の方達とコラボ紙芝居、

ビッグサイトで「己書神楽道場」ブースの盛り上げ隊、

その道のプロの方達とご一緒させていただきました。

 

ショッピングモールや 商店会のおまつり、マルシェでは、たくさんの元気な声と笑顔に出逢うことができました。

インターネットテレビやラジオに出演させていただいたり、

唄舞や朗読劇に挑戦もしたし・・・。  

 

振り返ると、あれやこれや あっという間の気がしますが、

その時、その時は、準備おわれてばたばたしたり、

できない!! どうしよう!!! 逃げたい!!!!  見たいな時もありました。

、それでもなんとかなるもんです。

あれもこれも 支えてくださった方々のおかげでございます。

   ありがとうございました。

 

 ◆くる年 2019年 平成31年◆

どんな わくわくが待っているのか?

 いえいえ、どんな わくわくな年になるかと かなり楽しく妄想中です。

  まずは・・・ 今年完成した紙芝居 

もう一度笑顔になりたい」 を   

 多くの方にお届けして、活用していただくために あれやこれや

 おとなが楽しめるあんな紙芝居、こんな紙芝居・・・

 新しい年が はじまるよ~!                     【撮影:ぴぽグラファーさる さん】

 わくわくしながら  新年を迎えにいきましょう。

   来年もせんべいの紙芝居を どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成年後見スケッチ1「もう一度笑顔になりたい」

◆成年後見制度の紙芝居◆

「12月15日は帝釈天で紙芝居見に行こう!」と他の予定を考えながら決めるのも、

水あめ200万円かぁ。買おうかナァ、どうしようかナァ」とお財布の中身をながめながら悩むのも

「草団子とみたらし団子ください。」と注文するのも、みんな自分。

「考えて、決める」を 特に意識することなく過ごしています。

もし、何かの事情で、自分で考えたり、決めることが難しくなったら・・・どうしますか。

そんな時に、支えになってくれる制度のひとつが

成年後見制度」です。

この制度をより多くの方に知っていただくために、

司法書士の稲岡さんとイラストレーターのイズミコさん、そしてせんべいが

紙芝居を作りました。

 

◆リーガルサポート東京支部さまの忘年会で実演◆ 

リーガルサポートの会員の方達は、

実際に成年後見制度の現場に携わっている司法書士の方達ばかりです。

  そこで、成年後見の紙芝居をさせていただけるなんて、

  キャー、大変!  周りは全部専門家!!  どーしよー!!!   

 と実はかなり緊張していたのですが、

 司法書士 野村真美さんのブログ「成年後見日記」で紹介してくださいました。       

 https://ameblo.jp/maminomura/entry-12423935248.htm 

 

  ◆権利擁護センターみたか15周年・市民ふくし講座◆    

すみ慣れたまちで安心して暮らしていくためのサポートをしてくれるのが

権利擁護センターみたかです。

その15周年という節目の年に紙芝居をさせていただきました。

「もう一度笑顔になりたい」の紙芝居を見ていただいたあと、

「成年後見制度の基礎知識」の講演、

後見人の方々をパネリストにむかえてのパネルディスカッションと盛りだくさんの内容でした。

 

そして今回、はじめて手話通訳つきで紙芝居をしました。

手話通訳者の方も紙芝居を通訳するのは初めてとの事、

事前に、紙芝居をざっとみていただいたのですが、

私がしゃべるのと同時に手がシュッシュとしゃべります。

同時通訳してるんですよね。 すごいなぁ。 

  毎度の事ながら、自分の写真は自分で撮れないので、せんべい号の写真です。