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🍘 3月のあれやこれや

🍘 3月のあれやこれや

3月はチャレンジの月

ZOOMを使ってのオンライン交流会

福祉に関わる方々に紙芝居の話をさせていただきました。

オンラインは苦手だぁ。とつぶやきながらも

詳しい方に助けていただきながらなんとか終了。

オンラインでも紙芝居の楽しさが伝わったようでよかった。

今度はリアルに紙芝居を見ていたける場がつくれますように。

 

 

 

 

 

子育てひろばで紙芝居・・・・お客様は1・2歳の小さな人とそのお母さん達。

年齢問わず楽しめます!! といってはおりますが、

実はどきどきしながらの口演でした。

紙芝居がはじまったら、しっかり見てくれてほっとしました。

3月12日 せんべいの駄菓子屋さん 3周年

芝居屋さんがお店をやるなら

駄菓子屋だ!と始めたお店ですが

おかげさまで4年目に。

「はっぴー3(サン)」の合言葉

で、チャンスの種をプレゼント。

 たくさんのご来店

ありがとうございました。

 

 

駄菓子屋でらいぶ  

ナマステ楽団もせんべいも大熱演 

  

そして おとなの駄菓子屋せん’sばぁ では 

 ギタリストさん2名が来店しての豪華なセッション

 3月は 紙芝居も駄菓子屋もいろいろチャレンジの月でした。

 

 

 

🍘5月~6月十勝・帯広口演+山田町と気仙沼 

🍘 行ってきました北海道

5月26日から 十勝・帯広での口演の様子をギャラリーに載せてほっとして。

 

そのあとにちゃんと報告するつもりが、すっかりすっ飛んでいました。

開催までの準備、オリジナル紙芝居の制作、

どうして帯広だったのか、なぜこの時期だったのか、

書いておきたいことがたくさんありすぎて。

東京に戻ったのが6月18日、

すぐにせんべいの駄菓子屋さんの改装に向けての片付けやら、打合せやら、

屋外での臨時販売でゲリラ豪雨でテントが壊れるやら…

いろいろとありましたが、

去年からずっと準備をして、開催を願ってきた

帯広での紙芝居が閉幕したこととで、

ほっとしたのとさみしさとでぼーっとしておりました。

🍘 言葉と形でおしゃべり

この企画は、彫刻家の相原正美さんとの再会からはじまりました。

彼女とは小学校の同級生、在学時はクラスが違ったので言葉を交わした記憶はありません。

それが、数年前の同窓会でちょこっと話をしました。

色々な素材でモノを作ることで表現する彼女と、

紙芝居で言葉を使って表現する私。

なにか一緒にできたらおもしろいね。と社交辞令・・・と思ったら、

ほんとに企画をしてくれて、口演先を探してくれて、

十勝・帯広ツアーが具体化しました。

その企画力と実行力に脱帽です。

メイン会場での紙芝居だけでなく、

帯広の街中、カフェにマジックミユージアム、

畑の真ん中に羊牧場、海に山

ガーデンに庭園に…と

大自然の中に黄金バットの笑い声が響き渡りました。

繋がったご縁、これからもずっと続いていきます。きっと。

紙芝居の様子はこちら ↓ 写真をご覧くださいませ。

ギャラリー | せんべいの紙芝居 (senbei-kamishibai.jp)

 

当初の予定では、十勝・帯広だけでなく、

その帰り道に 札幌、岩手県山田町での紙芝居を計画していましたが、

新型コロナウイルスの感染拡大のため断念。

札幌には立ち寄らず、山田町には紙芝居はせずに駄菓子のお届けだけに立ち寄りました。

そして、友人からの紹介で突然の申し出にも関わらず、紙芝居口演をさせていただいた気仙沼。

書きたいとがありすぎて、

書ききれないので、

続きは、せんべいに直接きいてくださいませ。

(写真は 大洗から苫小牧に向かう途中、夜明け前の景色です。)

 

 

 

 

 

 

 

🍘2月 週末は紙芝居の日?

🍘 紙芝居がはじまるよ~ 🍘

2月 立川にある福祉作業所さんで

 紙芝居をさせていただきました。

 それも 毎週末!

 密をさけるために、1回の人数を少なくして 4回に分けての開催となりました。

 大人数で肩寄せ合って、ワイワイとみる紙芝居もいいけれど

  20人弱で距離をとって、指定席に座っての紙芝居も なかなかいいかも、と思える会でした。

  

 マスク越しでも  笑顔はちゃんと伝わります。

 

 🍘 おんなじ空間  目の前の人 🍘

 新型コロナウイルスの影響で、

 多くの人が一堂に会することができない日が続いています。

 離れた場所にいても一緒に楽しめるオンラインでの紙芝居も行われています。

 家にいながら 遠く離れた人、世界中の人とも繋がれる。

 それってすごいことですよね。

 それでも、やっぱり 同じ空間で同じ時間を一緒に過ごすっていいな。

 言葉じゃない、なんだろう?

 感じる空気 なんとなく伝わる気配    

 そこには、画面ごしでは感じられない なにかがある。

   

 実は、8月に担当の方からいただいた最初の問い合わせは

 「オンラインで紙芝居をしていただけるんですか?」というものでした。

それが、打ち合わせの中で、

「なんとか 実際に目の前で紙芝居を演じてもらえるようにしましょう」となり、

マスクや消毒、1回に参加する人数などなど、

色々な配慮をしながら 実現した今回の紙芝居口演です。

新型コロナウイルスが流行ったおかげで、

できないことばっかり、考えがちですが、

どうやったらできるのか。

できる範囲で最大限に楽しんでいただくにはどうすればいいのか。

関わる人たちが、色々考えて動くからこそ

できることもあるんですよね。

そして、実現した今回の紙芝居口演です。

いい時間を ありがとうございました🍘

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月 井の頭公園アートアーケッツ再開

🍘 ただいま!井の頭公園 🍘

新型コロナ君のおかげでずーっとお休みだった

井の頭公園アートマーケッツが再開しました。

10月にトライアルの日もあったのですが、日程が合わず、

12月12日  いっちに いっちに の日に

久しぶりに西園の三鷹の森ジブリ美術館が見える芝生に

紙芝居自転車登場!

2月22日 にゃん、にゃん、にゃんの日

ここまできて、アートマーケッツ中止と知って(私が連絡メールを見落としていたのですが…)

がっかりして帰ったあの日から、9か月ぶりです。

自転車をとめて準備をしている時から

「紙芝居はいつやりますか?」 と声をかけてくれた少女、

「紙芝居がはじまるよ~」の声に誘われてきてくれたおとうさんと少年、

お客様同士の距離を保つために、目印においてリングの上に

ぴしっといい姿勢で立っいた少年。

紙芝居がおわってからも、しばらくその場でお話をきかせてくれた姉妹。

同じ景色が見える場所で、一緒にいられるっていいですね。

ほんとはあと一歩づつ、近い距離で笑いあったり、握手したりしたいけど、

今は、こうやって紙芝居ができることがうれしいです。

 

 

賢治さん、ありがとう🍘

「賢治さんの部屋~宮沢賢治を読む会~」

   ご来場ありがとうございました

 

11月3日 あさくさ劇亭さんで行われた

朗読会が 無事 終演いたしました。

お越しいただいたお客様、この時期に会場を使わせていただいた劇場主さん、

ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

 

イベントの開催、外出することもはばかられるようなこの時期に

消毒をしたり、換気をしたり、マスクの着用をお願いしたり

お客様にもご不自由をおかけして、

演者一同も注意をはらいつつの会ではありましたが、

「みんなの個性があふれてて楽しかった」

「宮沢賢治をもっと読んでみたくなった」

「この時期に開催してくれてありがとう」 などなど ありがたい感想をいただけました。

 

🍘 どうして紙芝居じゃなくって朗読?

この会は三橋とらさんが声をかけてくれたから実現した会です。

とらさんは、新見南吉さんや宮沢賢治さが大好きな紙芝居屋さんです。

紙芝居で宮沢賢治さんの作品もあるけれど、

原文のままで読むことはあまりありません。

紙芝居用に脚色された台本がほとんどです。

宮沢賢治さんのあの言葉の美しさを読みたいね。

紙芝居屋が本気で朗読やったらどうなるかな。

そんなが話をしたのが1月。

ちょうど同じ頃、世界にひとつ3Dミュージカル紙芝居のどろんこ座の日南田さんとも

宮沢賢治さんを読みたいよねと話してました。

そんな話をちゃんと実現させてしまうのが 三橋とらさんのすごさ!!

今年は、劇場での演劇、音楽もなかなか公演ができず、

紙芝居屋も口演のキャンセルが相次ぎ…

だからこそ 紙芝居屋が3組も11月3日に集まれたんですよね。

例年ならイベントシーズン、それぞれの現場で紙芝居してましたもの。

今、だからこそ 実現した企画だと思います。

 

  🍘 紙芝居と朗読と演劇と

三橋とらさんも日南田さんも

ずーっとお芝居をやっていて、紙芝居屋さんになった人です。

舞台がお客様にどう見えるのかイメージしながら演出します。

公演にむけて、しっかりお稽古いたします。

それは、とらさんやどろんこ座さんの紙芝居をみててもわかります。

かたや、その日、その場限り、いきあたりばったり、ばったばたのせんべい🍘

そうかぁ。 こんな風に考えるんだぁ。すごいなぁ。

驚き、感心することばっかり、 いろいろ学ばせていただきました。

 

🍘紙芝居

良くも悪くも一人でがんばります。

構成・演出・演じ手も自分、

絵がいきいきと物語を語りだすように

演じ手は、主演、助演をこなします。

絵の助けがあるし、共演者は自分だから、

セリフ忘れてその場でお話作っちゃてもなんとかなります。

お客様と言葉を交わしながら、場の空気を作っていくもの紙芝居

🍘朗読

作者の思いを感じつつ、読み手の感性と声、その語りで

お客様を物語の世界へひきこんでいきます。

🍘演劇

たくさんの人が、それぞれの役割を担ってひとつの作品にしあげていきます。

舞台に立つ人だけでなく、それを支える人たちがいるから幕があきます。

台本をどう読むのか、人によって違う解釈、感じ方を

意見を交わし、稽古を重ねることで一つまとまりのある作品に仕上げていく。

これはあくまでもせんべい個人が、今、思っていることです。

なにが言いたいかって、つまりは

「賢治さんの部屋」 は

それぞれのいいとこどりができたと思っています。

紙芝居屋さんの現場対応力で、お客様との関わりつつ、

演じ手それぞれの感性で、賢治さんを語りつつ、

3人の違った個性を、一つの会として調和させる。

かなりの自画自賛ではありますが、

そのくらい、私にとって 素敵な時間だったんです。

最後にもう一度

※ あくまでも個人の感想です。