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2022年夏 北海道ツアーアルバム

 2022年 北海道ツアー

7月14日 京極町からスタートです。

🍘京極町

午前中、デイサービスで利用者の方と一緒に

「ワハハハハ・・・・」

 

 

 

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紙芝居で学ぶ成年後見制度

会場には、実際に成年後見人として活動している方もいらっしゃいました。

中には「紙芝居をみにきました」とおっしゃってくださった方も。

紙芝居を楽しんでいただいて、「成年後見」という名前をおぼえていただければOK。

わからないことは社会福祉協議会の職員さんがていねいに教えてくれますから。

この後は 同じ施設内にある 学童クラブで紙芝居🍘

1日で おとなからこどもまで 多くの方に紙芝居をみていただくことができました。

 

🍘 帯広 麦音

7月16日は 帯広 麦音さん

ここは公園? 庭園?

ここは パン屋さんです。 リスも遊びに来るし、巣箱では鳥が子育て中。

雨模様でしたが、

1回目は室内で  2回目は テラスで

🍘 真鍋庭園

18日  真鍋庭園さん

この日はとってもいい天気。  入り口はいるとあっちこっちにせんべいが(笑)

たくさん宣伝してくださり、ありがとうございます。

 

 

🍘 道の駅おとふけ

道の駅おとふけでは、柴田牧場の牛の親子が紙芝居を見て・・・ おーい子牛くん どっちむいてるのぉ!!

 

 

🍘 帯広市内あっちこっちで紙芝居

  帯広市内の市民活動施設、地域サロン、

保育園や学童などで巡演させていただきました。

 

今回の北海道ツアーにあたっては、

多くの方にご協力をいただき、無事に開催することができました。

自転車に紙芝居舞台をのせて一人で動くのが紙芝居屋ですが、

その場にいくまでの準備は一人だけではできないことばかりです。

ここに関わってくださったみなさまに 感謝。

ありがとうございました。

  また来年もよろしくお願いします。

  

🍘 2022年北海道・東北紙芝居ツアー 後編

2022年7月12日からスタートした

せんべいの北海道・東北ツアー。

今年初め訪れた北海道京極町での成年後見紙芝居をはじまりに、

十勝帯広でパン屋さんに、庭園、道の駅、保育園、学童保育、シニアサロン…

とにかくいろいろな場所で紙芝居をみていただきました。(詳しくは前編をご覧ください)

🍘 そして東北へ・・・

八戸港に到着後、一関でナマステ楽団(ディネーシュさん)と合流。

7月22日(金) 

陸前高田の ジャズタイムジョニーさん

夜にかけて大雨、外出自粛と言われる中、

常連さんがきてくださり、

タブラ演奏と紙芝居をみていただけました。

 

 

 

7月23日は 大槌町へ  大槌町文化交流センター おしゃっちへ

 

 

 

 

夜は駐車場で ビアガーデン

三陸うたごえ喫茶キャラバン隊の皆様の生演奏で歌い放題💓

の前に 紙芝居とタブラの演奏。

紙芝居が終わった後に  楽しそうに生バンドで歌うせんべいの写真は・・・・ございません(笑)が、

楽しく歌ってきたことは間違いありません。

 

そして24日、

当初予定していた口演がコロナ君のおかげでキャンセルとなってしまい、

陸前高田の交流施設ほんまるの家で開催される

ほんまるまるしぇに飛び入り参加させていただきました。

初めて聞くタブラの音に 子どもたちはくぎ付け

ツアー中一番のいい天気、 おかげでこんがりいい色にやけたせんべいでした。

 

🍘 旅のしめくくりは 福島

古民家デイ そらいろ さん

100年以上の古民家に 自転車でしつれいしま~す。

床の間の前に自転車いれるなんて なにごとじゃ!! って怒られなくてよかった。

紙芝居の幟をみて

「紙芝居!」と笑顔になった昭和前半生まれの少年。

ご近所の子供たちは、ディネーシュの演奏するカンジーラ、タブラに興味津々。

年をとっても、もの忘れたひどくなったり、生活するのに手助けが必要になっても

生活の中で人として人と関りながら過ごせる場があるっていいですね。

 

そして、いよいよ最後の口演場所へ

りょうぜん里山学校

廃校になった中学校の木造校舎を「夢を育てる施設」として 

いろいろな体験ができる場として活用されている場所。

そこの宿泊施設 「ほっこ里」 で

ライブをさせていただきました。

木の香りがする素敵な施設です。

 

ライブ会場は 団らん室。    吹き抜けに響くタブラの音、  そして黄金バットの笑い声。

アニメ「黄金バット」の主題歌を高らかに歌い上げ、豪快な笑い声を披露してくれたお兄さん、

ありがとうございました。  楽しかったぁ。

そして、タブラの音にあわせて、みなさん身体でリズムをとってくれて、

演奏しているディネーシュも 最高の笑顔でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京極町から始まった、北海道東北ツアー

どの場所でもあたたかく迎え入れていただき、

大盛りモリモリの美味しいお食事もごちそうになりました。

多くの方に支えていただき、実現した北海道・東北紙芝居ツアー

おかげさまで 全口演をおえて、無事三鷹へ帰ることができました。

走行距離は 2129.1KM   よくがんばりました。

ありがとうございました。

 

これからも 紙芝居の自転車を真ん中に

一緒に笑いあえる居心地のいい時間を お届けします。

また来年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

🍘 3月のあれやこれや

🍘 3月のあれやこれや

3月はチャレンジの月

ZOOMを使ってのオンライン交流会

福祉に関わる方々に紙芝居の話をさせていただきました。

オンラインは苦手だぁ。とつぶやきながらも

詳しい方に助けていただきながらなんとか終了。

オンラインでも紙芝居の楽しさが伝わったようでよかった。

今度はリアルに紙芝居を見ていたける場がつくれますように。

 

 

 

 

 

子育てひろばで紙芝居・・・・お客様は1・2歳の小さな人とそのお母さん達。

年齢問わず楽しめます!! といってはおりますが、

実はどきどきしながらの口演でした。

紙芝居がはじまったら、しっかり見てくれてほっとしました。

3月12日 せんべいの駄菓子屋さん 3周年

芝居屋さんがお店をやるなら

駄菓子屋だ!と始めたお店ですが

おかげさまで4年目に。

「はっぴー3(サン)」の合言葉

で、チャンスの種をプレゼント。

 たくさんのご来店

ありがとうございました。

 

 

駄菓子屋でらいぶ  

ナマステ楽団もせんべいも大熱演 

  

そして おとなの駄菓子屋せん’sばぁ では 

 ギタリストさん2名が来店しての豪華なセッション

 3月は 紙芝居も駄菓子屋もいろいろチャレンジの月でした。

 

 

 

🍘5月~6月十勝・帯広口演+山田町と気仙沼 

🍘 行ってきました北海道

5月26日から 十勝・帯広での口演の様子をギャラリーに載せてほっとして。

 

そのあとにちゃんと報告するつもりが、すっかりすっ飛んでいました。

開催までの準備、オリジナル紙芝居の制作、

どうして帯広だったのか、なぜこの時期だったのか、

書いておきたいことがたくさんありすぎて。

東京に戻ったのが6月18日、

すぐにせんべいの駄菓子屋さんの改装に向けての片付けやら、打合せやら、

屋外での臨時販売でゲリラ豪雨でテントが壊れるやら…

いろいろとありましたが、

去年からずっと準備をして、開催を願ってきた

帯広での紙芝居が閉幕したこととで、

ほっとしたのとさみしさとでぼーっとしておりました。

🍘 言葉と形でおしゃべり

この企画は、彫刻家の相原正美さんとの再会からはじまりました。

彼女とは小学校の同級生、在学時はクラスが違ったので言葉を交わした記憶はありません。

それが、数年前の同窓会でちょこっと話をしました。

色々な素材でモノを作ることで表現する彼女と、

紙芝居で言葉を使って表現する私。

なにか一緒にできたらおもしろいね。と社交辞令・・・と思ったら、

ほんとに企画をしてくれて、口演先を探してくれて、

十勝・帯広ツアーが具体化しました。

その企画力と実行力に脱帽です。

メイン会場での紙芝居だけでなく、

帯広の街中、カフェにマジックミユージアム、

畑の真ん中に羊牧場、海に山

ガーデンに庭園に…と

大自然の中に黄金バットの笑い声が響き渡りました。

繋がったご縁、これからもずっと続いていきます。きっと。

紙芝居の様子はこちら ↓ 写真をご覧くださいませ。

ギャラリー | せんべいの紙芝居 (senbei-kamishibai.jp)

 

当初の予定では、十勝・帯広だけでなく、

その帰り道に 札幌、岩手県山田町での紙芝居を計画していましたが、

新型コロナウイルスの感染拡大のため断念。

札幌には立ち寄らず、山田町には紙芝居はせずに駄菓子のお届けだけに立ち寄りました。

そして、友人からの紹介で突然の申し出にも関わらず、紙芝居口演をさせていただいた気仙沼。

書きたいとがありすぎて、

書ききれないので、

続きは、せんべいに直接きいてくださいませ。

(写真は 大洗から苫小牧に向かう途中、夜明け前の景色です。)

 

 

 

 

 

 

 

🍘2月 週末は紙芝居の日?

🍘 紙芝居がはじまるよ~ 🍘

2月 立川にある福祉作業所さんで

 紙芝居をさせていただきました。

 それも 毎週末!

 密をさけるために、1回の人数を少なくして 4回に分けての開催となりました。

 大人数で肩寄せ合って、ワイワイとみる紙芝居もいいけれど

  20人弱で距離をとって、指定席に座っての紙芝居も なかなかいいかも、と思える会でした。

  

 マスク越しでも  笑顔はちゃんと伝わります。

 

 🍘 おんなじ空間  目の前の人 🍘

 新型コロナウイルスの影響で、

 多くの人が一堂に会することができない日が続いています。

 離れた場所にいても一緒に楽しめるオンラインでの紙芝居も行われています。

 家にいながら 遠く離れた人、世界中の人とも繋がれる。

 それってすごいことですよね。

 それでも、やっぱり 同じ空間で同じ時間を一緒に過ごすっていいな。

 言葉じゃない、なんだろう?

 感じる空気 なんとなく伝わる気配    

 そこには、画面ごしでは感じられない なにかがある。

   

 実は、8月に担当の方からいただいた最初の問い合わせは

 「オンラインで紙芝居をしていただけるんですか?」というものでした。

それが、打ち合わせの中で、

「なんとか 実際に目の前で紙芝居を演じてもらえるようにしましょう」となり、

マスクや消毒、1回に参加する人数などなど、

色々な配慮をしながら 実現した今回の紙芝居口演です。

新型コロナウイルスが流行ったおかげで、

できないことばっかり、考えがちですが、

どうやったらできるのか。

できる範囲で最大限に楽しんでいただくにはどうすればいいのか。

関わる人たちが、色々考えて動くからこそ

できることもあるんですよね。

そして、実現した今回の紙芝居口演です。

いい時間を ありがとうございました🍘