こちらの 昭和の薫りただよう 家。 CO-MINKA国彩館。
ここで、3月12日 せんべいの紙芝居イベント
「おとな・だから・紙芝居」 開催いたしました。 
縁側に自転車を持ち込んでの紙芝居。 今回はポスト(ダンボールアーティストモトコさん作)も運び込んじゃいました。
お客様は 昭和の少年少女。
はじめは恥ずかしそうにしていましたが、 いつのまにか 笑顔!

とてもいい雰囲気の会でした。 これもお越しいただいた皆様のおかげです。
「久しぶりに子どもに戻って紙芝居とても楽しかったです」
「対話を楽しむ事の楽しさ、温かさが残りました」
「はじめてこんな紙芝居みました」
「初体験なのにどこか懐かしく 不思議な感じでした」
「すっかり使っていなかった、感性と理性のひとコマ、ふたコマ、しっかりと蘇りました」
感想も色々いただきました。
これからも よろしく お願いいたします。
縁あって オーストラリア・ケアンズにいってきました。

ビジネスミーティングに出席。
そこで、興味をもってくださったかたに紙芝居をみていただく会をひらきました。
ほんとは海の見える公園でやる予定だったのですが、あいにくの雨でベランダで紙芝居。
「黄金バット」 
もちろん、 日本語です。
それでも しっかりみていただけました、
笑っていただけました。
絵の力、言葉のリズム、 その場の雰囲気・・・
ちゃんと伝わるものですね。
もうひとつもっていった演目は 「言葉のない紙芝居」
言葉がないんだから英語ができるとか、できないとか関係ありません。
英会話はまだまだ勉強中ですが、
絵~会話なら、世界中、どこでも みんな 笑顔になれます。
もちろん しっかり 観光もしてきましたよ、
せんべいバージョン「世界の車窓から」 列車の旅っていいですね。、


7月2日 有楽町交通会館 有楽祭 で 紙芝居!
ほんとに暑かった・・・。
道路の反対側では、選挙演説。
その向こうのテントでは別のイベント。
さすがは、有楽町駅前です。
人 人 人・・・ 声、声、声・・・・・・ 人、人、人
そんな中で、
「紙芝居がはじまるよ~!!!!」
とにかく暑かった、
額から汗がしたたる、 お客様も汗をぬぐいながら、
汗かきながら、紙芝居をみてくださったみなさま、
ありがとうございました。
交通会館内を拍子木鳴らして歩いていたら、
子ども達は、走ってついて・・・・きませんが、
「紙芝居どこでやるんですか?」 と声をかけてくださったのは
昭和の少女やベビーカーをひいた若いお父さん・・
ちゃんと紙芝居が始まる前に自転車の前にやってきてくださいました。
いきなり響き渡る 「ワッハッハッハッ・・・・」 の大合唱に 道行く人が 思わず振りかえり、足を止める。
外での紙芝居はこれがあるからおもしろい。
そして、まだまだ、自分の力の無さも思い知らされる。
もっと、もっと、多くの人に足をとめていただけるよう、
楽しんでいったもらえるように
まだまだ修行は続きます。
これからもせんべいの紙芝居をよろしくお願いします。
6月11日土曜日 銀座の和芸ライブバー 江戸松原で
いい大人向けの紙芝居の会をいたしました。
おかげさまで大入満員!!

ご来場いただいたみなさま ありがとうございました。
昔、こどもの頃に見た紙芝居のイメージを持っていた人
お母さんから、自転車の紙芝居の話を聞いたことがある人
初めて紙芝居をみる平成生まれの女子。
みなさんのイメージしていた紙芝居とせんべいの紙芝居・・・
ちょこと・・・・いえいえい、ずいぶん・・・違ったようです。
銀座の街角 に
「黄金バットのおじさ~~~ん!」 の
声がこだまして、
昭和の少年少女合唱団の歌声が 響きわたる
そんな 楽しい 夜でした。
5月29日(日)
立川・TOKYOまちフェスタで紙芝居をしてきました。
たくさんのテントが並び、色々なお店や体験ブースがありました。
「せんべいの紙芝居」ブースも多くのお客様でにぎわってましたよ。

「昔はね、公園に自転車で紙芝居屋さんがきてね、お菓子を買って紙芝居を見たのよ」と
子どもに話しているお母さん・・・・ 街頭紙芝居なんて見たことなさそうな若いお母さん・・・
一応聞いてみた
「どこで見たんですか?」
「見たことないんですけど、そういう話を聞いたことがあるので・・・」 と 笑ってました。
こうやって、文化は伝えられていくんですね。
紙芝居は今でも ナマもの、生きている文化です。
懐かしいだけでなく、進化し続けています。
懐かしくって 新しい せんべいの紙芝居を
これからもよろしくお願いいたします。

じんなりの紙芝居も大盛況!