これが、オーストラリア ケアンズで 買ったお土産!
rice crackers!! つまりは せんべい!
なぜ、オーストラリアで せんべいなのか?
そこに せんべいが売っていたから!
私より先に世界進出していたとは・・・。
ケアンズのスーパーマーケットにいったら、見つけてしまったのです。
まさか、こんなところで せんべいに会えるとは思わなかったので びっくりしました。
パッケージは日本のイメージなんでしょうね。made in AUSTRALIA
味は・・・Sweet Chilli &Sour Cream の他 TERIYAKIなんてのもありました。
すぐ近くの棚にあった
オーストリア土産の定番
を大量にかごに放り込む
日本人を横目に rice crackers の棚から離れられない senbei でした。
次は、オーストリアのせんべい屋さんから紙芝居口演依頼・・・いただきます(笑)
縁あって オーストラリア・ケアンズにいってきました。

ビジネスミーティングに出席。
そこで、興味をもってくださったかたに紙芝居をみていただく会をひらきました。
ほんとは海の見える公園でやる予定だったのですが、あいにくの雨でベランダで紙芝居。
「黄金バット」 
もちろん、 日本語です。
それでも しっかりみていただけました、
笑っていただけました。
絵の力、言葉のリズム、 その場の雰囲気・・・
ちゃんと伝わるものですね。
もうひとつもっていった演目は 「言葉のない紙芝居」
言葉がないんだから英語ができるとか、できないとか関係ありません。
英会話はまだまだ勉強中ですが、
絵~会話なら、世界中、どこでも みんな 笑顔になれます。
もちろん しっかり 観光もしてきましたよ、
せんべいバージョン「世界の車窓から」 列車の旅っていいですね。、


暑~い 夏も そろそろ おわり。
小中学校は、一足先に 新学期が始まっています。
先日 こちらで紙芝居をさせていただいたきました。
年代物の自転車に目を留めて立ち止まるのは、昭和の少年!
そこから紙芝居の思い出話がはじまります。
平成の少女が、水あめやかたぬきの事をよく知っていると思ったら、
街頭紙芝居世代のおばあちゃんが、「私が好きだったのよ。」と。
大きな笑い声につつまれて、紙芝居はおしまい、カーンと拍子木の音。
そのあとにカタヌキプレゼント
すると! 店内に響き渡る大きな泣き声!
「もう一回やる~!!!!!!!!」
失敗しちゃった小さな少年がおお泣きしてます。
お母さんが「みんな一枚づつだから」と説明しても、
お兄ちゃんがなだめても、
おばあちゃんが「アイス買いに行こう」と誘っても
その場を動かず、泣き続けています。
さて、どうしたものか。
カタヌキ1枚あげるのは簡単です。 でもね・・・。
そういえば、最近、 お店の中や道の途中で 寝っころがって駄々をこねるこども見なくなりましたね。
こどもがおとなしくなったのか、
大人がこどもを甘やかしすぎるのか。
がんばって泣き続けていた少年。
それをまっててくれる母。 いい光景ですよね。
(母ちゃんは大変だと思いますが・・・)
こうやって、少しづつ いろんなことを経験して、ゆっくり大きくなって欲しいな。
彼にとっては、ほろ苦い 紙芝居、カタヌキ 体験かもしれませんが、
またチャレンジにきてね!
今月のせんべいは、こんなところで紙芝居をしております。
8月8日(月) 20日(土)
場所: 葛飾区 柴又帝釈天 山門前駐車場
(雨天時は、本堂脇 忘我亭)
時間: 午前11時~午後3時頃 (随時口演)
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大江戸ヤッサン一座の紙芝居師達が登場!
8月17日(水) 19日(金)場所: アリオ市原
サンシャインコート(屋内)
時間: ①午後1時~ ②午後3時~
(各回30分程度)