2017年 おだやかな朝、
お日様がゆっくりと新しい年の最初の一日を照らしはじめました。
昨日から続く、いつもと変わらない時間なのに
大晦日から元旦の間には
いつもと違う一本の線が引かれているようです。
その線を越えると、
新 年
それまでの色々 りせっと! という気分になるのは私だけでしょうか?
・・・・やればできる!と思いながらサボってたことなんかすっかり忘れて・・・
そんな感じで今年も新たな気持ちで、スタートさせていただきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2017年 おだやかな朝、
お日様がゆっくりと新しい年の最初の一日を照らしはじめました。
昨日から続く、いつもと変わらない時間なのに
大晦日から元旦の間には
いつもと違う一本の線が引かれているようです。
その線を越えると、
新 年
それまでの色々 りせっと! という気分になるのは私だけでしょうか?
・・・・やればできる!と思いながらサボってたことなんかすっかり忘れて・・・
そんな感じで今年も新たな気持ちで、スタートさせていただきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016年 あれこれ
あの寅さんで有名な葛飾柴又・帝釈天での定期口演 はじまり! はじまり・・・・・・・

銀座発 おとなの紙芝居・・・そして、有楽町での紙芝居・・・立川では
落語家さんとの競演もさせていただきました。


笑顔は世界の共通言語オーストラリアで紙芝居


九段下の昭和館では、貴重な街頭紙芝居の実演をさせていただきました

ミニ紙芝居作りワークショップ では、 個性豊かで、心キラキラの作品が生れました。

過ぎてしまうと、あっという間のように感じますが、
その渦中にいる時は、明日を迎えられるのか・・・と不安な時もありました。
それでも、1秒 1分 1時間 1日 1ヶ月・・・ しっかり時間は進んできました。
たくさんの笑顔 ご声援 ご縁の数々
ありがとうございました。
今日から続く明日なのに、1年に1回の特別な区切りの日。
新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。
これが、オーストラリア ケアンズで 買ったお土産!
rice crackers!! つまりは せんべい!
なぜ、オーストラリアで せんべいなのか?
そこに せんべいが売っていたから!
私より先に世界進出していたとは・・・。
ケアンズのスーパーマーケットにいったら、見つけてしまったのです。
まさか、こんなところで せんべいに会えるとは思わなかったので びっくりしました。
パッケージは日本のイメージなんでしょうね。made in AUSTRALIA
味は・・・Sweet Chilli &Sour Cream の他 TERIYAKIなんてのもありました。
すぐ近くの棚にあった
オーストリア土産の定番
を大量にかごに放り込む
日本人を横目に rice crackers の棚から離れられない senbei でした。
次は、オーストリアのせんべい屋さんから紙芝居口演依頼・・・いただきます(笑)

暑~い 夏も そろそろ おわり。
小中学校は、一足先に 新学期が始まっています。
先日 こちらで紙芝居をさせていただいたきました。
年代物の自転車に目を留めて立ち止まるのは、昭和の少年!
そこから紙芝居の思い出話がはじまります。
平成の少女が、水あめやかたぬきの事をよく知っていると思ったら、
街頭紙芝居世代のおばあちゃんが、「私が好きだったのよ。」と。
大きな笑い声につつまれて、紙芝居はおしまい、カーンと拍子木の音。
そのあとにカタヌキプレゼント
すると! 店内に響き渡る大きな泣き声!
「もう一回やる~!!!!!!!!」
失敗しちゃった小さな少年がおお泣きしてます。
お母さんが「みんな一枚づつだから」と説明しても、
お兄ちゃんがなだめても、
おばあちゃんが「アイス買いに行こう」と誘っても
その場を動かず、泣き続けています。
さて、どうしたものか。
カタヌキ1枚あげるのは簡単です。 でもね・・・。
そういえば、最近、 お店の中や道の途中で 寝っころがって駄々をこねるこども見なくなりましたね。
こどもがおとなしくなったのか、
大人がこどもを甘やかしすぎるのか。
がんばって泣き続けていた少年。
それをまっててくれる母。 いい光景ですよね。
(母ちゃんは大変だと思いますが・・・)
こうやって、少しづつ いろんなことを経験して、ゆっくり大きくなって欲しいな。
彼にとっては、ほろ苦い 紙芝居、カタヌキ 体験かもしれませんが、
またチャレンジにきてね!
舞台朗読のワークショップに参加しました。
「あなたの伝えたい言葉」というテーマで題材は自由。
私が選んだのは・・・これ ⇒ 
私が大好きだった方が、紙芝居にしたいといっていた作品です。
8回のお稽古のあと、無事に発表会ができました。

でもね、最後の数回にあわてて、読み込んでいったのは、しっかり講師の先生にばれておりました。
「やればできるんだから・・・、最初からやっていればもっと・・・」
「やればできる」
実は私もどこかでそう思っている。
でもね、やらないとできないんだよ。
コツコツとやり続けることができないと、一流にはなれないんだよ。
自分にしっかりと伝えておきたくて、 ここに書いてみました。